朝鮮江原道平康群縣内面細浦里の雲母片岩にともなう藍晶石・石英脈, 殊にその中にある晶洞を記載した。藍晶石・石英脈はこれまでに世界の多くの地方から記載されているが, そのなかに晶洞が報告されたことはないようである。この晶洞は藍晶石の生成條件も問題に關して,意義をもつている。
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